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住まいリレーコラム
2026.02.19
お子様が独立されると、ご夫婦二人の生活が始まり、「これからの暮らし」について考え始める方も多いのではないでしょうか。「広すぎる家の管理が大変」「将来を考えると、今の住まいは少し不安…」そんなお悩みを解決し、セカンドライフをよりアクティブで豊かなものにする選択肢として、「都心への住み替え」が注目されています。
この記事では、郊外の戸建てから都心のマンションへ住み替えるメリットと、失敗しないための具体的なステップを分かりやすく解説します。

ライフステージが変化する中で、多くの方が住まいに関する共通の悩みをお持ちです。ご自身に当てはまるものはありませんか?
子供部屋がすっかり物置になっていたり、庭の草むしりが年々大変になってきたり…。家族全員では使っていた広い家も、夫婦二人暮らしには管理が大きな負担になりがちです。毎日の掃除や定期的なメンテナンスを考えると、少し憂鬱になってしまうこともあるかもしれません。
今は元気でも、10年後、20年後の暮らしを想像すると、毎日の階段の上り下りや、家の中のちょっとした段差が心配になるもの。「老後」を安心して迎えるためにも、バリアフリーの観点から住み替えを検討する方が増えています。
広い一戸建ては、隅々まで目が行き届きにくいため、気になるのが防犯のこと。老後は安心して暮らしたいという思いから、防犯性能が高いマンションへの住み替えを検討する人も少なくありません。
子育てが一段落し、時間にゆとりができた今だからこそ、これまで我慢していたことを楽しみたい、という想いも強くなります。美術館や観劇、夫婦で美味しいレストラン巡りなど、都心へ気軽に出かけられる暮らしに憧れを感じる方も多いのではないでしょうか。

都心の利便性の高いマンションへの住み替えは、そうしたお悩みを解決し、暮らしに新たな価値をもたらします。シニア向けマンションとしても注目される、その具体的なメリットを見ていきましょう。
駅に近い都心マンションなら、車がなくても移動は自由自在。電車の乗り継ぎだけで、様々な場所へ気軽に出かけられます。車の維持費や将来の運転の心配から解放され、散歩がてら電車で少し遠出するような、アクティブな毎日が待っています。
最新のイベントや話題のお店がすぐそばにあるのが都心暮らしの醍醐味。これまで少し気合を入れて出かけていた美術館やコンサートホール、デパートなども日常の行動範囲になり、暮らしの楽しみが大きく広がります。
専門性の高い医療機関や夜間救急に対応した総合病院が近くにある安心感は、何物にも代えがたいメリットです。定期的な通院はもちろん、万が一の時も、ご自身やパートナーの健康をすぐにサポートできる環境が整っています。
オートロックや防犯カメラ、24時間セキュリティシステムなど、高度な防犯設備は、ご夫婦二人の暮らしに大きな安心感をもたらします。旅行などで家を空ける際も、安心して出かけることができます。

「都心居住、いいな」と思っても、何から始めればいいか分からない、という方も多いはず。住み替えを成功させるための具体的なステップを、順番に見ていきましょう。
住み替えの資金計画を立てる上で、今のお住まいがいくらで売れるのかを正確に把握することが最も重要です。我が家の価値を知ることは、次のステップへ進むための大きな原動力にもなります。まずは専門家による売却査定を依頼し、具体的な資金の目安を立てましょう。
自宅の売却価格の目安が分かったら、自己資金やローンの利用も考慮して、新しい住まいの購入予算を決めます。その際、売却にかかる仲介手数料や税金(譲渡所得にかかる所得税・住民税など)、購入にかかる諸費用も忘れずに計算に入れましょう。
特に、ご自宅の売却で利益が出た場合には、最大3,000万円が控除される「居住用財産の3,000万円特別控除」が利用できる場合があります。この特例を受けるには、実際に住んでいた家であることなど一定の要件がありますので、実際の取引で、税法上の判断をする場合には、税理士・税務署等にご確認の上判断するようにしましょう 。
予算が決まったら、いよいよ新しい住まい探しです。ご自身の趣味やライフスタイル(よく行く場所、かかりつけ医など)を考慮してエリアを絞り込みましょう。
マンションには「新築」と「中古」があり、それぞれに魅力があります。ご自身の価値観やライフプランに合わせて、どちらが良いか比較検討してみましょう。
最新の設備やセキュリティ、高い断熱性能などが魅力です。誰も入居したことのない清潔感はもちろん、将来にわたる修繕計画が明確な点も安心材料。住宅ローン控除についても、控除額や控除期間の面で有利な条件が適用されるケースが多いのが特徴です。
新築に比べて価格が手頃で、豊富な物件数から選択肢が広いのが魅力です。実際に部屋の日当たりや眺望、管理状況を確認してから購入を決められます。リノベーションを前提に、自分好みの内装に作り変える楽しみもあります。なお、中古マンションでも築年数や耐震基準などの条件を満たせば、住宅ローン控除の対象となります。
三菱地所レジデンスが手掛ける 「住まいのギャラリー」では、都心エリアの新築マンション情報を豊富にご紹介しています。最新の設備やデザイン、安心のセキュリティを備えた理想の住まいを見つけてください。
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「三菱地所の住まいリレー」では、都心エリアの中古マンション情報を多数取り扱っています。豊富な選択肢の中から、ご希望に合った物件をプロの視点でご紹介し、購入をサポートします。
住み替えで最も難しいのが、今の家の「売却」と新居の「購入」のタイミング調整です。大きく分けて「売り先行」と「買い先行」の2つの進め方があり、それぞれにメリット・デメリットがあります。
先に今の家を売却してから新居を探す方法です。売却価格が確定するため、資金計画にゆとりが生まれ、無理な値下げを避けやすくなります。一方で、売却から新居入居までの間に「仮住まい」が必要になる場合があり、引越しが2回になるなど手間とコストがかかる可能性があります。
先に新居を購入してから今の家を売却する方法です。じっくり新居を探せて、仮住まいも不要なため引越しは1回で済みます。ただし、売却が長引くと住宅ローンの二重払いが発生するリスクがあります。資金に余裕がある方や、売却しやすい立地に今の家がある方に向いています。
理想的なのは、売却と購入の決済日をできるだけ近づけること。同じ不動産会社グループに売却と購入の両方を依頼すると、スケジュール調整がしやすくなります。また、売却が決まるまでの間、新居の契約を一時的に保留できる「買い替え特約」が付けられるケースもありますので、担当者に相談してみましょう。
三菱地所グループなら、売却から購入までワンストップでサポートできるため、タイミング調整もスムーズです。
子育て後の住み替えは、これからの人生をより豊かに、よりアクティブにするための素晴らしい選択です。ご紹介したステップを参考に、ご夫婦にとって最高のセカンドライフを計画してみてはいかがでしょうか。
三菱地所グループなら、お住まいの売却から新しいマンションのご購入、さらには理想の注文住宅のご相談まで、お客様の理想の住み替えをワンストップでサポートいたします。まずはお気軽にご相談ください。
掲載記事の内容は制作時点の情報に基づきます。
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