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住まいリレーアンケート

住まいの売却アンケート vol.3

実際の売却の契約ってどういうこと?

売却スタートから成約まで、一口に契約といっても、2つのステップがあります。 売却を依頼する仲介会社との「媒介契約」、買主の方と締結する「売買契約」です。では、実際にはどのように成約まで進んでいくのでしょうか。売却ご経験者の方に媒介契約の種類や売却期間、気になる実際の売却金額まで契約にまつわるお話をうかがいました。

最初の売却査定から不動産仲介会社と
媒介契約するまでの期間を教えてください。

回答者

536人

最初の売却査定から不動産仲介会社と媒介契約するまでの期間を教えてください。

媒介契約には、
専属専任媒介契約・専任媒介契約・一般媒介契約
の3つのタイプがありますが、どの媒介契約で売
却活動をスタートしたか教えてください。

回答者

536人

媒介契約には、専属専任媒介契約・専任媒介契約・一般媒介契約の3つのタイプがありますが、どの媒介契約で売却活動をスタートしたか教えてください。

媒介契約の種類

 依頼する
仲介会社
仲介会社の積極的営業業務お客様が自ら見つけた
買主との契約
販売活動状況の報告指定不動産流通機構
(レインズ)への登録
専属専任媒介契約1社のみ1週間に1回以上媒介契約後5日以内できません
専任媒介契約1社のみ2週間に1回以上媒介契約後7日以内できます
一般媒介契約複数可なしなしできます

媒介契約について詳しくはこちらからご確認いただけます。

その媒介契約を選んだ理由を教えてください。

1専属専任媒介契約

  • しっかりと集中して責任を持ってやってもらえそうな感じがしたから。
  • 専属専任の方がお互いに信頼関係が強いと感じた。熱心にやってくれると思ったから。
  • 売却にかけられる時間が少なかったし、数社と契約するのは面倒だと思ったから。
  • スムーズに進むと思ったから。
  • 購入するマンションデベロッパーの系列会社のため利点が多かったから。

2専任媒介契約

  • 募集状況の報告が定期的に得られるから。
  • 初めての売買のため任せたかったから。
  • 熱心にやってもらえると思ったから。
  • 自分自身あまり知識がなかったから。
  • 購入先のマンション業者の指定だったから。

3一般媒介契約

  • 競争相手がいたほうが良いと思ったから。
  • 特に焦っていなかったので 時間がかかっても良かったため。
  • 2社に同時並行で相談させてもらっていたため。
  • 多くの選択肢を残しておきたかったから。
  • 知人経由での販売も検討していたから。

媒介契約は種類によって、依頼できる仲介会社の数や販売活動状況の報告頻度などが異なり、ご自身で見つけた買主との契約について制約があります。

希望する売却プランやスケジュールによって、それぞれにメリット・デメリットがありますので、営業担当者に相談し媒介契約の内容をしっかりと理解した上で選択されることをおすすめします。

どのくらいの期間で売れましたか?

回答者

536人

どのくらいの期間で売れましたか?

1~3ヵ月未満で売れたという方が38.0%と最も多く、次いで3か月~半年が22.0%、1ヵ月未満で売れたという方も17.2%という結果となりました。中には、だいぶ前のことで、わからない/覚えていないという方もいらっしゃいましたが、1年以上かけられた方は3.2%と少数でした。

査定価格に対して、
実際の売却価格はいかがでしたか?

回答者

536人

査定価格に対して、実際の売却価格はいかがでしたか?

半数以上の方査定と変わらなかった(37.5%)/ 査定よりも高く売れた(14.0%)と回答しました。査定額は客観的データに基づいたマーケットとしての適性価格ですので、売出し価格とは異なります。売出し価格は仲介会社が提案する査定額や販売計画、担当者のアドバイスをもとにオーナー様のご希望条件を考慮しながら決定しますから、査定額よりも高く売却をされている方も多いのでしょうね。

一方、査定よりも安かったという方も37.1%いらっしゃいました。不動産の価格は市況や様々な情勢によって左右されますので、最初の査定額がそのマーケットに適さなくなってしまったということも考えられるかもしれません。
では、実際にはどれくらい値下げをしているのか、値下げ幅についても調査しました。

査定価格≠売出し価格?

査定価格と売出価格について
詳しくはこちらからご確認いただけます。

査定価格≠売出し価格?

値下げはしましたか?

回答者

536人

値下げはしましたか?

値下げをしていない方が最も多い結果となりましたが、100万円未満、100~200万円未満、200~300万円未満と値下げ金額が大きくなるほど、当てはまる方が少なくなっていく傾向となりました。
大切な資産のご売却ですので、希望の金額で売却できることが理想ですが、マーケットに適した値下げ幅についても事前に仲介会社の担当者と相談し、許容できる条件を共有しておくことが大切と言えそうですね。

買い替えをされた場合、
売却と購入どちらを先に進めましたか

回答者

536人

続いては、買いかえをされた方にうかがいました。
買いかえの際、最も質問が多いのは、「購入が先か売却が先か」ということです。実際にはどちらを先に進めた方が多いのでしょうか。

買い替えをされた場合、売却と購入どちらを先に進めましたか

購入を先に進められた方50.2%と最も多い結果となりましたが、住まいの買いかえでは、購入から進めると有利ということではなく、ご事情に応じて売却先行型購入先行型のどちらかを選び、二つの取り引きをスムーズにタイミングよく進めていくことが大切です。
三菱地所の住まいリレーではお客様にとってのメリットとデメリットを確認しながら、最適なプランニングをし、ご売却もご購入もどちらもタイミングよく、スムーズに進めるお手伝いをいたします。

売却先行型購入先行型のメリット・デメリット

買いかえについて、詳しくはこちらからご確認いただけます。
売却先行型と購入先行型のメリット・デメリットについてもご紹介しています。

売却先行型と購入先行型のメリット・デメリット

売却にあたって、居住しながら進められましたか?

回答者

536人

売却にあたって、居住しながら進められましたか?

買いかえの場合、「居住しながらの売却活動は可能?」というご質問も多く寄せられますが、アンケートでは、居住しながら売却活動をされた方70%近い結果となりました。

築何年目で売却しましたか?

回答者

536人

築何年目で売却しましたか?

築10年前後で売却をされる方が多い結果となりました。
入学、卒業、就職、転職、結婚やリタイアなど、ライフステージが変わる10年前後の節目のタイミングでお住みかえをされる方が多い結果とも言えますね。

売却する際、残債はありましたか?

回答者

536人

売却する際、残債はありましたか?

「ローンが残っているけど売却や買いかえはできる?」というご質問も多いのですが、今回のアンケート結果を見てみると、45.5%の方は残債がある状況で売却をされていました。

  • <アンケート調査概要>
  • 調査名 :
    マンションの売却に関するアンケート
  • 調査方法:
    インターネットリサーチ
  • 対象地域:
    全国
  • 対象年齢:
    20代~50代、60代以上
  • 調査期間:
    2017年09月01日(金) ~ 2017年09月11日(月)

今のお住まいに住みながらでも、残債があっても、多くの方が新しい生活に向けてお住みかえをされている様子がうかがえました。

「残債があるから買いかえはできないのでは…」などと諦めずに、家族構成の変化やライフスタイルの変化に合わせて、より快適な暮らしを実現するために一歩を踏み出してみませんか。

三菱地所ハウスネットでは、初めてのご売却の方でもお客様お一人おひとりのライフスタイルやあらゆるご事情に合わせた無理のないご売却やお住みかえ計画、ご資金計画などのご提案をさせていただきます。不動産取引で発生する様々なお手続きも丁寧にサポートしてまいりますので安心してお任せください。ちょっとした疑問でも不安に感じていることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。

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