団地|不動産用語集

団地(だんち)

同じ性質の建物が集団的に立地し、関連する施設が整備された一団の土地。住宅団地、工業団地などがあり、一般に計画的に建設される。

例えば住宅団地は、複数の住宅が計画的に配置されているほか、道路、広場、上下水道などが一体的に整備され、店舗、保育園、病院などの生活利便施設が備わっている場合が多い。また、施設等を維持管理し、居住の利便などを図るため、団地を運営する組織が設けられている場合が多い。

なお、都市計画で定める「一団地の住宅施設」は、50戸以上の集団住宅及びこれらに付帯する通路等の施設である。

用語解説

建物

民法では、土地の上に定着した物(定着物)であって、建物として使用が可能な物のことを「建物」という。

具体的には、建築中の建物は原則的に民法上の「建物」とは呼べないが、建物の使用目的から見て使用に適する構造部分を具備する程度になれば、建築途中であっても民法上の「建物」となり、不動産登記が可能になる。

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