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引越しの機会に家電を見直してエコに暮らそう
生活スタイルが変わる時期は、自宅での過ごし方も変わるので、マンションでの生活をよりエコへと見直すチャンスでもあります。家電を中心に自宅でできるエコな取り組みについて大きく3つのポイントをご紹介いたします。
目次
ポイント1 自宅の光熱費と契約内容を確認・再検討する
自動車保険の見直しをするような感覚で、電気やガスの契約内容を見直してみてはいかがでしょうか?
例えば、息子が一人暮らしを始めて1人家族が減った、子育てがひと段落して昼間の仕事を再開した、など、住んでいる家族構成や生活の仕方が変わるタイミングで光熱費の使われ方も大きくかわります。
消費量が下がっている場合は、基本契約を見直すことでコストダウンが見込めますから、電気・ガス・水道などの月々の消費量や契約内容を確認してみることをおすすめします。
また、契約プランの見直しを検討するのも良いでしょう。 ば電気料金であれば、深夜電力の活用プランといったものもありますので、自分達のライフスタイルに合った電力プランを再検討してみてもいいかもしれません。
ポイント2 自宅の家電で無駄な電気をつかわない
わかってはいるけれど、ついついそのままにしていた電気の無駄使いを新生活が始まるこの時期に改めておさらいし、徹底してみましょう。ここでは、今日からできる7つのチェックポイントをご紹介します。
- エアコン:これから使う機会が増えるエアコンは、冷房28℃を目安にする
- 冷蔵庫:設定温度を【強】から【中・低】にし、開閉を短く、食材を詰め込みすぎないように
- 照明:日中は太陽の光を利用して、消すようにする(夜間もできるだけ減らしてみる)
- テレビ:画面の明るさや音量を低く設定する(もちろん、つけっぱなしは厳禁!)
- 温水洗浄器:暖かくなってきたので、保温機能や温水機能をオフにする
- 電気ポットや炊飯器:あまり保温機能は利用しない
- 待機電力:主電源切ることを心がけ、あまり使わなくなった電気製品は、コンセントを抜いておく
どれもちょっとした心がけでできることなので、ぜひ実行してみてください。
ポイント3 省エネ商品を活用する
この時期は、新生活応援キャンペーンなどで家電製品が安く購入できる時期です。省エネ商品を今まで以上に活用してみてはいかがでしょうか?特にLED電球は、とてもお手頃になってきました。
また、10年以上使っている古い家電製品については、見直しをおすすめします。例えば、洗濯機であれば節電と共に節水機能も大幅に向上していますので、光熱費の削減に役立ちます。
今回は、実行して頂きやすいように3つのポイントとしてまとめてみました。新しい生活をより楽しむためにも、ぜひエコな生活を取り入れてみてくださいね。
そして2016年から導入された電力自由化。電力会社を自由に選択することができるようになり、料金プランや電力の種類も選べるようになっています。携帯電話やインターネットのように、自分に合ったプランを見つけることで今よりも電気代が節約できるかもしれません。家電と併せて電力の見直しをしてみるのはいかがでしょうか。
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