三菱地所の住まいリレー

広島駅
広島市南区松原町2-37

広島駅

広島駅はJR山陽本線、芸備線、呉線、可部線が乗り入れる中国・四国地方最大の都市の交通結節点です。主要駅へのアクセスは、紙屋町東駅まで約16分、八丁堀駅まで約13分、横川駅へは約4分で到着します。駅周辺には広島三越やそごう広島店、福屋広島駅前店などの百貨店や商業施設が集まり、ユアーズekie広島店や成城石井広島駅店もあり日常の買い物に便利です。2025年3月には南口広場の再整備が完了予定です。1894年に開業し、1965年には三代目駅舎が完成、1987年の国鉄分割民営化後はJR西日本の駅となり、2014年からは橋上駅舎の供用が始まりました。

広島駅への乗り入れ路線と主な停車駅

乗り入れ路線主な停車駅
JR山陽本線(三原~岩国)広島、横川、三原、新白島、西広島、岩国
JR芸備線広島、新見、三次、備中神代、備後落合、塩町
JR呉線広島、三原、糸崎、海田市、向洋、天神川
JR可部線広島、横川、新白島、大町、三滝、安芸長束

広島駅から主要駅への所要時間目安

「紙屋町東」駅まで … 16分
「八丁堀」駅まで … 13分
「横川」駅まで … 4分
※通勤時間帯のおおよその所要時間です

広島駅周辺の環境

広島駅は、中国・四国地方最大の都市である広島市の玄関口、また、「広島シティネットワーク」の中枢となるターミナル駅です。広島三越やそごう広島店といった百貨店、アクティブインターシティ広島、エキシティヒロシマ、福屋広島駅前店など、商業施設が駅の近くに集まっています。ユアーズ ekie広島店、成城石井 広島駅店などもあり、日常の買い物や外食に便利な環境です。「広島駅南口広場の再整備」が2025(令和8)年3月に主要な機能が完成しました。

広島駅の変遷

広島駅は1894年6月10日に開業し、当初は山陽鉄道の終着駅として機能していました。1897年9月には山陽本線の延伸により途中駅となり、路線網の拡大に伴い重要な交通拠点となりました。三代目の民衆駅として1965年12月には、東京駅や博多駅などに次ぐ規模の駅舎となりました。1987年4月の国鉄分割民営化により、JR西日本の駅となりました。2014年11月より一部の橋上駅舎が供給され、駅構造が大きく変わりました。これらの変遷を経て、広島駅は地域の交通の要として発展を続けています。

広島駅の乗降客数