三菱地所の住まいリレー

戸塚駅
横浜市戸塚区戸塚町

戸塚駅

戸塚駅はJR東海道本線、横須賀線、湘南新宿ライン、成田エクスプレスに加え、横浜市営地下鉄ブルーラインが乗り入れる交通の要所です。東京駅へは約35分、新宿駅へは約41分でアクセス可能です。駅周辺は横浜市戸塚区の商業・行政の中心地で、トツカーナモールや東急プラザ戸塚、ラピス3などの商業施設が充実し、食品スーパーも複数あります。1887年に東海道本線の駅として開業し、1930年に横須賀線が延伸、1989年には地下鉄が開業し、橋上駅舎化も行われています。

戸塚駅への乗り入れ路線と主な停車駅

乗り入れ路線主な停車駅
JR東海道本線(東京~熱海)東京、横浜、新橋、品川、大船、戸塚
JR横須賀線東京、横浜、新橋、武蔵小杉、品川、大船
JR成田エクスプレス新宿、東京、横浜、渋谷
JR湘南新宿ライン新宿、渋谷、横浜、大宮、池袋、武蔵小杉
ブルーライン横浜、戸塚、新横浜、湘南台、あざみ野、センター北

戸塚駅から主要駅への所要時間目安

「東京」駅まで … 35分
「新宿」駅まで … 41分
「渋谷」駅まで … 36分
「池袋」駅まで … 48分
「横浜」駅まで … 9分
「品川」駅まで … 26分
※通勤時間帯のおおよその所要時間です

戸塚駅周辺の環境

戸塚駅は横浜市戸塚区の中央部、旧東海道の戸塚宿のほぼ中心に位置します。駅周辺は横浜市南西部の商業・行政の中核、また横浜市における主要な生活拠点となっています。周辺は買い物や外食の選択肢が多いエリアで、トツカーナモール、東急プラザ戸塚、ラピス3などがあります。食品の買い物は東急ストア 戸塚店、業務スーパー 石黒 戸塚店なども利用できます。「とつか再開発」といった再整備の話題もあり、利便性の向上が続いています。

戸塚駅の変遷

戸塚駅は1887年7月11日に開業し、当初は東海道本線の駅として設置されました。1930年3月には横須賀線が戸塚駅まで延伸し、同駅は両路線の乗換駅となりました。さらに、1989年8月には横浜市営地下鉄の駅が本設置され、路線ネットワークが拡大しました。駅構造については、1969年3月に橋上駅舎化が実施され、改札口や通路の利便性が向上しました。これらの変遷により、戸塚駅は東海道本線、横須賀線、横浜市営地下鉄線の重要な結節点となりました。

戸塚駅の乗降客数