三菱地所の住まいリレー

桜木町駅
横浜市中区桜木町1丁目

桜木町駅

桜木町駅はJR根岸線と横浜市営地下鉄ブルーラインが乗り入れる交通結節点です。横浜駅へは約3分、東京駅へは約36分でアクセスできます。駅周辺は横浜都心の一角に位置し、コレットマーレやぴおシティなどの商業施設が集まっています。食料品店やドラッグストアも充実しており、日常の買い物に便利な環境です。1915年に二代目横浜駅の開業に伴い改称され、1987年の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となりました。1989年には駅舎が移転・新築され、現在の交通拠点としての役割を担っています。

桜木町駅への乗り入れ路線と主な停車駅

乗り入れ路線主な停車駅
JR根岸線横浜、大船、桜木町、関内、新杉田、石川町
ブルーライン横浜、戸塚、新横浜、湘南台、あざみ野、センター北

桜木町駅から主要駅への所要時間目安

「東京」駅まで … 36分
「新宿」駅まで … 53分
「渋谷」駅まで … 46分
「池袋」駅まで … 61分
「横浜」駅まで … 3分
「品川」駅まで … 28分
※通勤時間帯のおおよその所要時間です

桜木町駅周辺の環境

桜木町駅周辺は、横浜市における都心(ツインコア)の一つである「横浜都心」に指定されているエリアです。コレットマーレ、ぴおシティなどの商業施設が立地し、食料品の買い物先としては、サミットストア 桜木町コレットマーレ店、成城石井 シァル桜木町アネックス店などがあります。日用品の買い足しにはアインズ&トルペ コレットマーレ桜木町店、スギ薬局 CIAL桜木町店なども利用できます。

桜木町駅の変遷

桜木町駅は1915年8月15日に二代目の横浜駅開業にともない、改称変更によって開業しました。1987年3月に国鉄の分割民営化に伴い、JR東日本の駅となりました。1989年3月には横浜博覧会の開催に合わせて、駅舎を移転・新築しました。これらの変遷を経て、桜木町駅は横浜市の重要な交通拠点の一つとなっています。

桜木町駅の乗降客数