三菱地所の住まいリレー

大崎駅
東京都品川区大崎一丁目21-4

大崎駅

大崎駅はJR山手線、埼京線、湘南新宿ライン、相鉄・JR直通線、りんかい線が乗り入れる交通の結節点です。東京駅や新宿駅へは約16分、渋谷駅へは約9分でアクセスできます。駅周辺は1982年の副都心指定以降、大規模なオフィスビルが立ち並ぶビジネス街へと発展し、ゲートシティ大崎や大崎ニューシティ、Dila大崎などの商業施設が充実しています。日常の買い物には成城石井 ゲートシティ大崎店も利用可能です。1901年に開業し、1966年に橋上駅舎へ改良、1996年に埼京線、2002年にりんかい線の直通運転が開始され、路線網が拡大しています。

大崎駅への乗り入れ路線と主な停車駅

乗り入れ路線主な停車駅
JR山手線新宿、東京、渋谷、池袋、上野、新橋
JR埼京線新宿、渋谷、池袋、大宮、大崎、恵比寿
JR湘南新宿ライン新宿、渋谷、横浜、大宮、池袋、武蔵小杉
相鉄・JR直通線新宿、渋谷、武蔵小杉、恵比寿、大崎、海老名
りんかい線大崎、新木場、大井町、天王洲アイル、東雲、国際展示場

大崎駅から主要駅への所要時間目安

「東京」駅まで … 16分
「新宿」駅まで … 16分
「渋谷」駅まで … 9分
「池袋」駅まで … 17分
「品川」駅まで … 3分
「上野」駅まで … 22分
※通勤時間帯のおおよその所要時間です

大崎駅周辺の環境

大崎駅は、1982(昭和57)年に大崎副都心に指定されて以降、再開発が進み、大規模なオフィスビルが立ち並ぶビジネス街へと発展しました。ゲートシティ大崎、大崎ニューシティ、Dila大崎をはじめ、商業施設が駅の近くに集まっています。成城石井 ゲートシティ大崎店などもあり、日常の買い物もしやすい環境です。「大崎駅西口F南地区第一種市街地再開発事業」も進行中です。

大崎駅の変遷

大崎駅は1901年2月25日に開業し、当初は山手線の駅として機能しました。1966年3月には駅構造の改良が行われ、橋上駅舎へと変わりました。さらに、1996年3月に埼京線の乗り入れが開始され、路線ネットワークの拡大に寄与しています。2002年12月にはりんかい線の直通運転が始まり、交通の結節点としての役割を強化しました。これらの変遷を経て、大崎駅は複数路線が交差する重要な駅へと発展を遂げています。

大崎駅の乗降客数