

表参道駅は東京メトロ銀座線、千代田線、半蔵門線の3路線が乗り入れる交通結節点です。渋谷駅へは約1分、新宿駅へは約12分でアクセスできます。駅周辺には青山学院大学や根津美術館、表参道ヒルズなどが立地し、AoビルやEchika表参道などの商業施設も充実しています。食料品店の紀ノ国屋やドラッグストアのマツモトキヨシ青山店も利用可能です。表参道駅は1938年11月に東京高速鉄道の青山六丁目駅として開業し、1972年10月に千代田線の開業に伴い現在の駅名に改称されました。
| 乗り入れ路線 | 主な停車駅 |
|---|---|
| 東京メトロ銀座線 | 渋谷、上野、新橋、上野広小路、赤坂見附、神田 |
| 東京メトロ千代田線 | 日比谷、北千住、新御茶ノ水、大手町、西日暮里、町屋 |
| 東京メトロ半蔵門線 | 渋谷、永田町、大手町、押上〈スカイツリー前〉、表参道、青山一丁目 |
表参道駅周辺には、青山学院大学、根津美術館、表参道ヒルズなどが立地します。Aoビル、Echika表参道をはじめ、商業施設が集まっており、食料品の買い物先としては紀ノ国屋(OMO KINOKUNIYA)などがあります。日用品の買い足しには薬 マツモトキヨシ 青山店などのドラッグストアも利用できます。
表参道駅は1938年11月18日に開業し、当初は東京高速鉄道の青山六丁目駅として誕生しました。1941年9月には東京高速鉄道が帝都高速度交通営団に統合され、営団地下鉄の駅となりました。さらに1972年10月には千代田線の開業に伴い表参道駅に改称され、乗換駅としての機能を持つようになりました。これにより表参道駅は複数路線が交差する重要な交通拠点へと発展し、地下鉄ネットワークの要所に位置づけられています。