三菱地所の住まいリレー

鶯谷駅
東京都台東区根岸一丁目4-1

鶯谷駅

鶯谷駅はJR東日本の山手線と京浜東北線が乗り入れる駅で、東京や新宿、渋谷、池袋といった主要駅へアクセスが可能です。東京駅へは約10分、上野駅へは約2分で到着します。駅周辺は上野桜木の高級住宅街や東京芸術大学上野キャンパスの最寄りで、鶯東会・鶯谷中央商店会、業務スーパー河内屋、ドラッグセイムス鶯谷駅前店などの商業施設が点在しています。1912年7月に開業し、1925年に京浜東北線が延伸されて2路線化、1927年には南口駅舎の橋上化が行われました。1987年の国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となっています。

鶯谷駅への乗り入れ路線と主な停車駅

乗り入れ路線主な停車駅
JR山手線新宿、東京、渋谷、池袋、上野、新橋
JR京浜東北線東京、横浜、大宮、上野、新橋、日暮里

鶯谷駅から主要駅への所要時間目安

「東京」駅まで … 10分
「新宿」駅まで … 24分
「渋谷」駅まで … 31分
「池袋」駅まで … 15分
「品川」駅まで … 23分
「上野」駅まで … 2分
※通勤時間帯のおおよその所要時間です

鶯谷駅周辺の環境

鶯谷駅は、高級住宅街とされる上野桜木や東京芸術大学上野キャンパスの最寄りです。駅周辺には、鶯東会・鶯谷中央商店会や業務スーパー 河内屋などがあります。日用品の買い足しにはドラッグセイムス 鶯谷駅前店、ユニバーサルドラッグ 鶯谷店などの利用も便利です。

鶯谷駅の変遷

鶯谷駅は1912年7月11日に開業し、山手線の駅として機能しました。その後1925年11月には、京浜東北線の延伸により乗入路線数が2路線となりました。1927年3月には南口の駅舎の橋上化が実施され、構造の大幅な改良が行われています。さらに、1987年4月に国鉄の分割民営化に伴い、JR東日本の駅となりました。これらの変遷を経て、鶯谷駅は山手線と京浜東北線の重要な中間駅としての役割を果たしています。

鶯谷駅の乗降客数